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本物のハンコの時代へ

朝日新聞デジタルの2020年11月15日の記事で下記のようなコメントをされている方がおられました。

”ハンコが軽く見られてきた短い時代が終わり、昔のように重要性を日本人が再認識し、伝統的な「本物の」ハンコが見直され、一生モノのハンコを大切に使う時代に戻るのだと思う。そういう手作りのハンコを作っている方々にはこれからも頑張ってもらいたい。大量生産のハンコは不要。”

なるほど、たしかにそうだよね、と唸ってしまいました。
100円ショップで印鑑が買える時代になっていました。

押せれば良いだけの印鑑

そんな印鑑の使い方が多くなっていたと改めて実感しました。
でも、印鑑を押す時って本来大事な時ですよね。

私も議事録等に押印するときには、ちゃんと作ってもらった個人の認印を使っています。
そこらで売っている印鑑とは印影が全然違いますし、大きさも少し大きいものを使っています。

このちゃんとした印鑑で押すことにより、意思表示が明確になる気がしています。

みなさんも、今一度印鑑の価値を思い直していただければ幸いです。

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